銀座サンエスペロ大森クリニック TOPへ戻る お問い合わせ メールマガジンの登録・解除
ginza san espero Omori Clinic
menu TOPデトックスの実際(歯科金属充填物とデトックス) 前のページへ戻る
クリニックの理念
アクセス(地図)
コンセプト
院長プロフィール
院長著書・監修書籍
院長出演TV・雑誌
デトックスについて
デトックスの実際
歯科金属充填物とデトックス
自閉症とデトックス
ガンとデトックス
メタボリックシンドロームとデトックス

 

メディカルブレインのホームページへ
デトックス商品なら
メディカルブレイン

バーチャル診察室

 


歯科金属充填物とデトックス

歯科金属充填物とアレルギー反応

歯科金属充填物と不定愁訴

歯科金属充填物と金属パッチテスト 歯科金属充填物とデトックス デトックスと
栄養療法


 
様々な原因で起こるといわれるアレルギー反応。アレルギー性皮膚炎(アトピー性皮膚炎)、気管支喘息、さらに花粉症。これらのアレルギー性疾患は年々増え続けています。さらに、その広がりは大人だけでなく、子供たちにも広がっています。そこには、食環境の変化(脂っこい食事の増加、甘いものお菓子の多食など)や環境悪化(自動車の排気ガスの増加、喫煙者による受動喫煙など)が大きな原因と見られるケースがありますが、意外と見落とされている、隠れた原因に歯科金属充填物があります。

治療のために使用した金属充填物ですが、治療後数年経過すると、徐々に溶け始めて唾液から血液中に入っていきます。歯の噛みあわせによる機械的な刺激だけでなく、異種金属が接触しますと、ガルバニ電池というものを形成して電気分解状態になります。 血液内に溶け込んだ金属は血液に乗って流れますが、屈曲したSところ(首、耳の付け根、肘、膝、足首など)や流れが緩やかになる手先、足先の血管にくっつくような状態になります。この部分を異物と勘違いした白血球が攻撃を始めるとアレルギー反応になって行きます。時にはアレルギー反応を超えて炎症反応にまでなり、血管炎状態になることもあります。

さらに、お母さんの歯科金属充填物が溶けて血液から胎盤を通じて胎児に入っていく可能性も否定できません。体内での反応は、出産後の赤ちゃんのアレルギー性皮膚炎に結びつく可能性があります。

治りにくいニキビも歯科金属充填物によるアレルギー性皮膚炎の延長にあるようです。歯科金属充填物が関係しそうな症状、疾患を記します。
アレルギー性皮膚炎(アトピー性皮膚炎、蕁麻疹など)  気管支喘息  花粉症 
掌せき膿ほう症  乾癬(一部)  舌炎  口内炎治りにくいニキビ   等々
 
  このページのトップへ


歯科金属充填物と不定愁訴
 
歯科金属充填物とアレルギー反応はこれまでもよく知られてきたものですが、肩こりや気分不快、生理不順などの様々な不定愁訴というものと歯科金属充填物が関係していることも臨床的に診て来ました。また、最近はプチうつなどが増えていますが、心理的なことと同時に歯科金属充填物などの異物のチェックも重要です。
化学物質過敏症と歯科金属充填物や有害ミネラル(水銀、鉛など)との関係も見過ごせません。心療内科や精神科を受診する前に、ちょっとお口の中をチェックすることも必要です。
 
  このページのトップへ


腸内洗浄Q&A
 
歯科金属充填物がアレルギー反応などの切っ掛けになっていることにはなかなか気づきにくいものです。皮膚科を受診しても分からないこともあります。しかし、意外に簡単にチェックができます。それが、金属パッチテストです。金属アレルギー反応は血液検査では分からないので、見落とされることが少なからずあります。そんな時、金属パッチテストは強い味方になってくれます。

金属溶解液を少量ガーゼ付きテープに浸し、皮膚に接触させます。1〜2日の間にかゆみが出てくる場合もありますが、その間に皮膚がアレルギー反応を起こすとガーゼ部分に発疹が出てきます。テープをはいで1〜2時間後に皮膚チェックを行い、皮膚に赤くなるなどの変化を起こしていれば、金属アレルギーと判断できます。当クリニックにて金属パッチテストができます。
 
このページのトップへ


歯科金属充填物とデトックス
 
 
金属アレルギーと診断された場合、これまでは原因となる金属充填物を抜居するだけが中心でした。しかし、長年にわたって体内に蓄積している金属をデトックスしなければ本当の改善はありません。金属充填物の抜居は歯科クリニックでお願いすることになりますが、体内からのデトックスは当クリニックにおけるデトックス治療が必要となります。
 
このページのトップへ


デトックスと栄養療法
スペース スペース
 
 
デトックス治療によって、体内の有害ミネラルを排泄しながら、皮膚や他の部分の栄養補給をしっかりと行う必要があります。有害ミネラルをデトックスすると、体内の酵素の働きが高まり、細胞の代謝が亢進するのでそれまで以上に栄養素を補給しなければいけません。食事を通じて栄養補給を考えるとついカロリーオーバーになることもあります。ビタミン、ミネラルやアミノ酸はサプリメントで無駄なく、しっかりと補給しましょう。
 
このページのトップへ


   
TOP / クリニックの理念 / アクセス / コンセプト / 院長プロフィール / 院長著書・監修書籍 / 院長出演TV・雑誌
デトックスについて / 歯科金属充填物とデトックス / 自閉症とデトックス / ガンとデトックス / メタボリックシンドロームとデトックス
お問い合わせ / メールマガジン