銀座サンエスペロ大森クリニック TOPへ戻る お問い合わせ メールマガジンの登録・解除
ginza san espero Omori Clinic
menu TOPデトックスの実際(自閉症とデトックス) 前のページへ戻る
クリニックの理念
アクセス(地図)
コンセプト
院長プロフィール
院長著書・監修書籍
院長出演TV・雑誌
デトックスについて
デトックスの実際
歯科金属充填物とデトックス
自閉症とデトックス
ガンとデトックス
メタボリックシンドロームとデトックス

 

メディカルブレインのホームページへ
デトックス商品なら
メディカルブレイン

バーチャル診察室

 


自閉症とデトックス

自閉症と有害ミネラル

自閉症とデトックス

自閉症と腸内環境 自閉症と栄養療法 自閉症と
新しい治療法


自閉症と有害ミネラル
 
子供たちの中に、自閉症を含めた脳の発達障害が増加しているという報告が世界中でなされています。種々の原因が絡み合っていると考えられますが、アメリカを中心とする国々では、有害物質がその原因のひとつではないかと推測されています。具体的には、水銀、鉛、などの有害ミネラルとPCBなどの有害化学物質が指摘されています。

メチル水銀という有機水銀が原因の公害病として水俣病が知られていますが、類似の有機水銀であるエチル水銀がワクチンの防腐剤として利用され、それが切っ掛けとして脳の発達障害が起こったのではないかとアメリカでは考えられました1)。様々な検討が行われ、灰色という結果でしたが、最終的にアメリカではワクチンの中の防腐剤エチル水銀(三種混合ワクチン、インフルエンザ、日本脳炎など)は中止されました(2002年)。

しかし、この時日本では、エチル水銀は中止かもしくは減量でよいとの指示であったために、三種混合ワクチンとインフルエンザワクチンのエチル水銀(チメロサール)は十分の一に減量され、使用され続けています(北里研究所製はチメロサール無添加です)。
 
  このページのトップへ


自閉症とデトックス
 
ワクチンの中のチメロサールは原因の一つかも知れません。大型魚を通じて侵入するメチル水銀や水道水中の、さらに大型魚に含まれるPCBも脳の発達に影響している可能性があります。PCBは甲状腺ホルモン類似作用を持ち、脳の発達に必要な甲状腺ホルモンの働きを邪魔します。

成人では極端な問題にはならないようにみえる有害物質でも、脳神経がデリケートな乳幼児期の子供たちには、かなりのダメージを与える危険性があります。身体に必要がなく、さらには有害性の高い物質は積極的に体内へ入れないようにして、積極的にデトックス(排泄)をする必要があります。

日本ではまだ充分に知られていない取り組み方ですが、アメリカ合衆国や南アメリカではかなり重要な取り組みになっています。治療が可能な自閉症などの脳の発達障害を何故、治療しないのかと日本の現状を不思議に思っているようです。
 
  このページのトップへ


自閉症と腸内環境
 
自閉症を含めた脳の発達障害がある子供たちの消化機能と脳の発達に何らかの関係があることは日本ではあまり知られていません。

実際、尿検査などで腸内の状況を検査すると、悪玉菌多かったり、イースト菌が多かったりして、腸内で異常発酵が起こっている可能性があります。

さらに、消化酵素の働きが弱い場合もあり、牛乳のタンパク質(カゼイン)や小麦のタンパク質(グルテン)がアミノ酸まで分解されず、途中でモルヒネ様ペプチドを作り出し、これが脳神経を刺激してハイテンションの状態を生み出す場合もあります。

これらのことから、自閉症の子供たちの治療には腸内環境整備が重要です。
 
このページのトップへ


自閉症と栄養療法
 
 
ダイナミックに脳神経が発達する時期に、子供たちの脳は有害物質によってその成長が邪魔されている可能性があります。脳の発達障害の治療を行う際には、有害物質の引き算を行うと同時に必要な栄養素を積極的に足し算することが重要です。
 
このページのトップへ


自閉症と新しい治療法
スペース スペース
 
 

穏やかな経口キレート剤を利用するデトックス療法(引き算療法)と必要栄養素を積極的に投与する(足し算療法)は、自閉症治療には不可欠な内容です。これらの治療によって、その症状がダイナミックに変化することを臨床的に確認をしてきました。自閉症は生まれつきの障害で治療方法はないのではなく、積極的に治療することが可能です。

子供たちが見違えるように変化していく可能性を持っていることに対し、充分な検討もせずに治療を否定することには疑問を感じます。

アメリカ合衆国では、上記の治療法を踏まえさらに新しい治療方法が検討されています。それは、マイクロRNA(リボ核酸)という新しい物質をサプリメントとして利用する治用方法が検討されています。

治療方法それぞれには充分な検討が必要ですが、安全で効果があるものならば、注意しながら積極的に治療に役だ出て見ることも必要であると考えます。

 
このページのトップへ


   
TOP / クリニックの理念 / アクセス / コンセプト / 院長プロフィール / 院長著書・監修書籍 / 院長出演TV・雑誌
デトックスについて / 歯科金属充填物とデトックス / 自閉症とデトックス / ガンとデトックス / メタボリックシンドロームとデトックス
お問い合わせ / メールマガジン